2014年12月5日金曜日

【霊的メッセージ、これからの世界について】

 続いて、アセンション方面の話をしたいと思います。

その前に、なのですが、私はいまいちそちらの方面を信じていません。
仕事柄、スピリチュアルな話題に触れることも多いため、
いろいろ話を聞く内に知るようになりましたが、
どうも近付きがたいのです。

アトランティスや竜やアセンションや宇宙人のことを聞いても、...
否定はしないのですが、あまり興味が持てません。
真に受けることが出来ません。

その理由が最近分かりました。

それは「固定観念の窓」という発想です。
(*最近発明しました。)

人は誰もが世界観を持っています。
「私は**なはず」
「世界は本当は**なはず」
など、これは人それぞれの固有の世界観で、
誰にも侵すことのできないものです。

例えば私は「何でも目に見えるはず」と考えるのです。
だから「見えないものがある」ということが信じられないのです。
私の脳内では、
「神は目に見える。それは肉体や世界という形を取っている」
という論理です。
「神は見えないけれど、いる」
という考えではないのです。

これが私の「固定観念の窓」です。
そのようにしか見えない、生まれついての世界観です。

スピリチュアルな話題、見解で、これまで同意できたものはありません。
それは私が知る限りですは、「無いもの」について語っているからです。
勿論、自分が正しいと言っているのではありません。
ただ、自分に呑みこめないものを無理に分かっても、頭で分かるだけなので諦めているのです。

そこで、自分にとって自然な世界観を、しばらくの間
自分で探していました。

アセンション的なものは、やはりあると思います。
しかし私にとってそれは非常に素朴です。
ただ自分の体、心、縁、を全うすることなのです。
それを通してしか、あり得ないと思う。

という私の「固定観念の窓」です。

一人ひとり、体と心を、
目の前に広がる風景や、聴こえる音や、
食べるものや、人との繋がりを今までよりももっと感じ、
大切にすることなのだと思います。

自分が喋っている時は人の話を聞いていないし、
食べる時は、味だけ感じて命を感じない、
人前にいると自分のペースを失う、
こういう人が多過ぎるのです。
社会も経済も、そちらの方を向いています。
だから人は人を傷つけるし、他の生命も、地球も傷つけます。
このようなところに目を向け、改めていくところから
アセンション的なものが始まると私は思います。

・・・で?
何をしたら?

と思われると思います。

今は宇宙の大切な時なのは事実です。
だから様々な問題が次から次へと噴出するし、
人類がこのままでやっていけるとは誰も思っていないでしょう。

この重大な時期に、ヒーローや神や高次元世界を持ちだすのは
確かに説明としては簡単です。
でもいろんな人と話していると、すっきり説明されてかえって
もやもやしている人がいるのを見聞きします。
私もそうです。

そんな簡単な話で良いのだろうか、と。

そして私は上の考えに戻るのです。
本当の意味で、美しい人間になりたい。

美しい人間になったら、何が得られる?
美しい人間にならなかったら、どうなる?

そういう考えは釣りでしかないので、しないことにしています。

美しい人間になりたい、と思うかどうか、だけです。
これもその人の「固定観念の窓」
で、思うなら、そうなるように、そうあるように、
努力をすれば良いのです。

まったく締まらない話ですが、
もしこの話を自然と受け取られるようでしたら、
この考えに絡めて、ご自分の体や心と向き合うことを始めて下さい

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