2014年11月27日木曜日

個展のお知らせ

河邊正則 物語展『額から覗く、もう一つの世界』
12月26日 - 12月29日
代官山 AS ANTIQUES GALLERY 
 
 
絵と物語が交錯する新しい試み、連作展です。

もう一つの世界、
どこにもない世界について、
絵と物語で描いてみました。

額はすべて、盟友 大原竜幸さんに作って頂き、
私自身、どんな空間になるか楽しみにしています。

「絵を観に行く」
というよりも
「物語を聞きに行く」...
そんな個展になればと思います。

皆さまのお越しをお待ちしております。

26日 17:00-19:00
27日 12:00-19:00
28日 12:00-19:00
29日 12:00-18:00

代官山正面口徒歩1分
恵比寿駅JR西口徒歩5分

渋谷区恵比寿西1-31-15-2F
(*1Fがセブンイレブン)

http://www.kawabemasanori.com/

2014年11月12日水曜日

【体の構造と正しい解決法】

【体の構造と正しい解決法】

ヒーリングに関して「流れが良い」「悪い」という言葉をよく使うのですが、
漠然とした印象を受けられる方もいらっしゃるかと思いますので、
今日は少し細かく説明したいと思います。
...
背骨の中を脊椎神経が通っています。
このケーブルは自律神経と言われ、
生命維持のために必要なことを体の各部署に伝達しています。
食べ物を消化するのも排泄するのも、心臓を動かしているのも、
この連絡網があってのことなのです。

現在、一般的なのは「悪いところを治す」という考え方ですが、
構造的に見ると、決して正しいとは言えません。
勿論、薬を飲めば「効く」のですが、その意味するところは
その場しのぎであって、そこに問題が発生している原因自体は、
一切解決されていません。
ですので、症状は癖となって延々と繰り返されるわけです。
その行きつくところに癌の診断などという厳しい現実がありますので、
「とりあえず今楽になれば良い」という考えは、
早い内に多くの人に改めて頂きたいと、ヒーラーとして思います。

さて具体的にですが、
脊椎のどのポイントでどの臓器に連絡網が分岐しているかということは、
解剖学によって確認されています。
(*本当は、このようなことを知る必要はないのですが、
体の構造を知って頂きたいとの考えから説明します。)

従って、必ず、ではないですが十中八九、
背骨のわずかな歪みを正すことによって、
連絡網を正常化すれば、問題は自然と解決するように出来ているのです。

逆にこれ以外の方法は、時間も労力も、
コストばかりがかかっておまけに根本的でもないので
少しも良いことがありません。

背骨のわずかな歪みは、それ自体では基本的に問題がありません。
背骨では大した問題ではないが、
下位の部署、つまり臓器にとっては大きな問題だということです。

その観点から、たとえヘルニアでなくとも、狭窄症でなくとも、
背骨の状態を正常化することが、体にとっては、
現在だけでなく将来にわたっても大切で価値あることなのです。

背骨の連絡網が正しく機能している状態を、私は「流れが良い」と
表現しています。

施術時には、一時的に背骨の流れを正常化します。
それにより体は再生運動をフル稼働させることができます。
しかし体には癖が染みついているため、繰り返し施術を受けることが
必要になります。
こうして初めて、体は負担のない状態を覚えていき、
身につけていくことが出来るのです。

http://atelierkoshiki.jimdo.com/

2014年11月7日金曜日

内緒の話や何か

隠者から俗人へ、という言葉が、
今朝、光を浴びていたら浮かんだ。

風が気持ち良い朝です。

ヒーリングと絵とその他いろいろなものが、
螺旋のようにどこかに向かって進んでいる。

どこなのかは、まだ不明。

以前は、ヒーリングしかなかったので、
腕まくりをしていた。
なので、ヒーリングに関して、
敷居を下げることは、どうしても出来なかった。

そこに自分の人生を載せていたので。

絵を描いて、絵でも人と通じ合えることが分かり、
そうすると、音楽でも、人と通じ合えることが分かり、
ヒーリングでは、まあ全部でなくても良いかと、
自然と思えるようになった・・・

相手は人間なので、完全というものはなかなか訪れない。
芸術の創作は、ある意味では人間相手よりは楽です。

ヒーリングで難しいのは、
自分が命を尊んでいるほどには、
いま自分の前にいる人は、命を尊んでいない、ということ。
だから神秘も神秘でなくなる。

相手からしたら大きなお世話で、
病気が治れば良いんだから、難しいことは言わないでほしい、
というところだったかもしれない。
だから、ヒーリングで治らないなら薬で良い、
治ったからそれで良い、という人には随分会った。

その人は、命を大切にはしていない、
命を自分の思う通りにしただけだ、と私はよく感じた。

ここに経済活動ということが重なると、
一気に事態は難しくなる。
結果を出さなければいけないし、
しかし信念の部分では、結果がすべてではない。

ずいぶん、苦労した。

今の日本で、命の尊さを、
生きているだけで幸せとか、
長生きは素晴らしいとかいう意味ではなく、
今、この瞬間に生きていることの大切さを全うするという意味で
語り、実現し、収入を得るのは楽ではない。

絵に会えたのは本当に良かった。
ヒーリングが命を扱っているとしたら、
絵は心を扱っている。
自分の中では。

本当は、心と命(もう少しレベルを下げて、体と言っても良いですが)を
等量大切に出来る人と、出会いたい。
でもそれは滅多にないことなので、
自分に二つの窓口が出来たということは、
人生にとって大きな達成だったと感じる・・・

最近は、このような流れで変化を形にするため、
1000円キャンペーンや、割引サービスなどをしているが、
(これについてはまたのちほど報告します)
今の時代に合わせるため。
その中で生きていくため。

と言っても譲歩、妥協ではないのです。
動物の保護色のように、自分を守り、自分を環境に適応させるため。

本当は、命の道を、社会の常識・通念に擦り寄らせるべきではない。
でも街頭の募金活動などを見ていると、感じるのは、
「それは意味がない」ということ。
その証拠に、ほとんど誰も募金しない。
つまり、社会と噛み合っていない。
別のやり方を、探したほうが賢明だ。
だが恐らく、「これは間違っていない」「募金を無視する日本人は・・・」
という考えがあると思う。

私はよく、「正しさ」を優先して、現実を見ていない人を目にする。
私自身がそうで、かれこれ7年も、ヒーリングに関して、
命の道は何よりも尊い、肩書きも、不況も、関係ない、と考えていた。
実際には、そういうものが影響している。

人は言葉の説明を求めているし、肩書きがあれば安心するし、
安ければ嬉しい。
それは自分も同じだが、命というものに対する信仰心とでも呼ぶべきものが
このヒーラーとしての力を可能にしている身としては、
なかなか受け入れることが出来なかった。

絵によって、ヒーリングは私の半分か半分以下になり、
今は看板も出せるし、自ら院長と名乗るし、
割引もするし、神秘がなくなるまでに説明を言語化している。

普通の人がしていること。
それが、数年前までの自分には出来なかった。

人生には運命の力が働いている。
あの時出来たことは、やがて出来なくなる。
あの時出来なかったことが、やがて出来るようになる。
直観は常に未来を予見している。
だからそれに合わせて、現在の動き方を変えている。

今、自分が自分にさせている変化が、
この先の人生に必要なものなのだと感じている。



命は、本来は説明不能。
だから説明しないままにする人は賢者だし、
説明し尽くそうとする人は愚者なのです。

どちらが生き易いのかと言えば、この世は
断然愚者の方。

人間は、知らないことを恐れ、
知らないということに不満を持つ。
何でも知れると思うし、
知れないものは存在しないと考える。

だから、神はいないし、心もない。
直観も運命も霊的世界も、科学が証明するまで、人は拒絶をし続ける。

今は、今を生きて次に繋げるために、
背骨を直して***、などと言っていますが、
物事を分かりやすくするための便宜です。
命は実際にはもっと複雑。
でも、背骨を軸にかなりの割合結果を出せるのも事実。

骨から入って、魂に至る。

そんな感じなると、良い。


2014年11月5日水曜日

森の子、というシリーズ

今回個展に出した作品を、【森の子】シリーズと名付けました。
ホームページに載せましたので、是非ご覧下さい。

森の子っぽくないものは、「ペン画」のページに入っています。

http://www.kawabemasanori.com/作品/森の子-シリーズ/

今度は年末に代官山で個展をします。

一応、次を一区切りとして、
自分の中にあるものを、文章、音楽、絵の形で、
 交錯し合うように、出していけたらと思っています。

最近は、絵とヒーリングと、交互に投稿する感じが慣れてきました。
両方やって、あと一つか二つ足すと、もっと楽になれそう・・・

これも日頃、投稿した記事を読んで頂いたり、
個展に来て頂いたり、のおかげです。
これからもよろしくお願いします。

2014年11月3日月曜日

ヒーリングのススメ

昨日のペン画展では、
ヒーリングのお話する機会を多く持たせて頂きました。

難しい内容なので、一口で簡単に説明することは難しいのですが、
年のせいか、最近は、こなれてきました^^

文書化してみましたので、読んでみて下さい。

***
 体はトータル(全体)に病気をし、トータルに治っていきます。
「胃が悪い⇒胃を治す」
「腰が悪い⇒腰を治す」
このような方法は、多くの場合、その場しのぎでしかありません。
なぜなら、胃が悪くなるクセ、腰が悪くなるクセが、治っていないからです。
トータルに治していくためには、背骨から正していくことが、正解への近道です。
背骨という、体の真ん中を走るパイプが正されてこそ、健康への第一歩が始まります。

頭痛、肩こり、腰痛、生理不順、冷え性、倦怠感、むくみ、ヘルニアなど、
1~20回の施術で(*症状の程度によります)

「その場しのぎ」ではなく、体の不調のクセそのものを治していくことが出来ます。

「壊れてから行く」のが、病院だとしたら、
「壊れないように作り替える」のが、アトリエこしきです。
アトリエこしきのヒーリングによって、

2007年以来多くの方が、体の不調のクセから解放されています。

ヒーリングに際しては触ることはありません。
気功ではありませんが、気功のように触れずに治す方法です。

体はまだあなたの知らない力を秘めています。
本当の体は、もっと軽く、生き生きとしています。
病気も自分で治してしまえます。
ぜひアトリエこしきのヒーリングを受け、本当の自分の命の力に出会って下さい。

Email: atelierkoshiki@gmail.com
HP: http://atelierkoshiki.jimdo.com/

ペン画展が終わりました。

昨日は、ペン画展でした。


お越し下さいました皆さま、ありがとうございました。

個展をやって嬉しいのは、
絵を観て頂けることの他に、
いろんな人たちに会えることです。

いつもの人、懐かしい人・・・
過去が現在と繋がる気がします。


今回は主に動物たちを描いたペン画集で(時々魔女など)、
前回の個展と異なり、
取っ付きやすいと言うか、
共感して頂ける部分が多かったように思いました。

自分の絵が今日のようにまとめて
人様の家に旅立っていくのは不思議な感じです。

皆さまの生活の中に彩り(と言ってもモノクロが大半ですが)を
与えてくれることを、願っています。

ありがとうございました。