2014年10月31日金曜日

晴恵さんの出張占い(12/6)

こちらのブログで何度か紹介させて頂いている
占い師 晴恵さんが、
メルズサロンで1日だけ出張占いをしてくれます。

占いを日頃気にかけている人も、
信じたこともない人も、
晴恵さんの占いに、きっと背中を押されることでしょう。

12月6日(土曜日)13~16時

鑑定内容は

①タロット(直近の問題)
15分2000円+税
30分4000円+税

②総合鑑定(長期的)
15分3500円+税
30分7000円+税

ご予約は、晴恵さんに直接にお願いします。

晴恵(茂木春江改め)
angelina.ihs1@i.softbank.jp
080-3573-1315
BLOG :angelina-tarot.cocolog-nifty.com/blog/

2014年10月29日水曜日

初回1000円キャンペーン

珍しく、キャンペーンをします。
 
【初回1000円キャンペーン】
アトリエこしき(東京都狛江市)

≪11月1日~12月1日≫まで、
ヒーリング通常1人1回5000円を、
≪1000円≫でお受け頂けます。


 *要予約です。


アトリエこしきでは、
不接触のヒーリングで本来の自然治癒力を発揮させ、
過去7年、数多くの病状を解決してきました。
症状の診断、生活改善のアドバイスも致しますので、
この機会にぜひ、アトリエこしきにお越し下さい。

土曜日のみ、通常価格5000円となります。

ご予約は
下記HP、またはこのFBページへ、お願いします。

http://atelierkoshiki.jimdo.com/

お越しになる際は、香水、煙草の匂いにご配慮下さい。

 

2014年10月21日火曜日

ヒーリング関連:小冊子など作ろうかと

今日は、最近FBに投稿していました記事をひとまとめにして、
印刷しました。
まだ未完成な形ではありますが、
アトリエにお越しになられた方に、今後、配布したいと思います。

ホームページも充実してきましたので、ご覧いただければと思います。...

http://atelierkoshiki.jimdo.com/

今、新しい小冊子を作成しようかと考えています。

その中で書きたいことは、ヒーリングの実例や宣伝的なことというよりは、
生命とエネルギーの原論のようなものです。

科学的に説明するのではなく、
かと言って「そういうものなんだ」で押し切るのでもなく、
私たち自身が、社会によって、時代によって、
「常識」と思いこんでいる考えを一枚剥がした先にある
「本当のこと」を踏まえながら、書いてみたいと思うのです。

その「本当のこと」というのは、オカルトなことではないです。
蜂が花粉を運んだり、夏から秋になったりするような世界に、
私たちは生きているのです。
ただ、私たちは、(これは)比喩ですが、
花粉は「運んでもらわなくてはいけない」と考えるし、
「夏から秋になってもらっては困る」と考えたりして、
家庭生活や、仕事や、健康や社会問題などをめぐってあくせくしています。

その中で、生きるということがあり、病気をするということがあり、
混乱します。
しかしそこから離れて、鳥や花がそうしているように自然を見ると、
あらゆることが、実は整っているのです。

こんなことを、ずっと書きたいと思いながら、難しくてまだ着手していません。
しかしもしかしたら今がその時期かもしれない。

書いてみたいと思います。

という宣言でした。

蠍座のペン画を、占い師の目で

子供の頃からずっと、
ある意味では自分のことを誰よりも分かってくれる大人の女性が、
自分にはいた気がする。

今回の一連のペン画について、
占い師・晴恵さんが紹介して下さいました。


http://angelina-tarot.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-623c.html
「彼の絵は何年、何十年デッサンをし、
画家と名乗る人と比較しないでほしい、違う視点で見てほしい」

「描いている動物たちに、それには「愛」を感じる。
子供や人、動物、自然など
地球上の生きとし生ける物への深い愛や、感謝を。」

この言葉が、とても胸に響きました。
ありがたいことに、個展前にもかかわらず、
一枚一枚と絵が巣立っていきます。

これが終わったら、次は何をするのかな・・・
準備中です。

2014年10月17日金曜日

ペン画展 11月2日(日)下北沢

おはようございます。

久しぶりに、絵について、です。
個展後は、ずっとヒーリング関係でしたね。

この数週間、勢いよくペン画が湧き出てくるので、
その流れを受けて、ペン画展を11月2日(日)に1日だけ、
開催することにしました。

場所は、下北沢です。

DMを現在作成中です。

FBのお知り合いの皆さまには、
のちほどイベントを作成して、
お知らせさせて頂きたいと思います。
*もしご興味があれば、友達申請を送って下さい。招待させて頂きます。

お越し頂けると嬉しいです。



今、自分は何をしているのかな・・・、
と覗いてみると、
「自分の中の子供」が育つのを見ている感じなのだと思います。

子供の頃の自分は、簡単にくじけ、
簡単に人の言うことに流されるような子供でした。
今もそういう性質はあまり変わっていないのですが、
そうは言っても大人ですので、
打たれ弱い子供を守ってやるくらいの強さは備わっていると思います。

未発達な心は、子供の頃に止まった時計の針です。
その針を動かして、
子供の頃の自分に、あのまま絵を描かせていたら、
次には何を描き、次には何を望むのだろう、
そのあたりを見たいという思いがありました。

自分のペン画は観る人を喜ばせたり、くすりと笑わせたりするようで、
自分の他の絵、今までの絵とは違うのだなあと感じます。
友達や家族が、ペン画を観た途端に、
ぱっと瞳を輝かせるのを見て、
何だかもっとお見せしたいような気持ちになってきました。
それで、ペン画展を開くに至った次第です。



写真は作成中のDMです。


 

2014年10月6日月曜日

11.【本来の自分になる】

11.【本来の自分になる】

アトリエこしきは、
業種としてはヒーリングでありながら、
工房を意味するアトリエという名を冠しています。

それは、私がヒーリングを通して、
クライアントさんの体を「本来の適切な形」に戻す、
という営みをしているからなのです。
...
ヒーリングと言いますと、普通「癒し」と理解されていますし、
それは間違いではありません。
しかし擦り傷を癒す癒しもあれば、
根本を立て直す癒しもあります。

私はチェロという楽器を、15年ほど弾いています。
初めの5年ほど、無精な性格から
修理工房を訪ねることがありませんでした。
初めて工房を訪ね、職人さんに診てもらうと
「これは随分無駄な練習をしてきたね」
と笑われました。
その意味するところは、
楽器がその性能を、充分には発揮出来ない状態だったのです。

そのような状態で弾いても、良い音は出ず、
悪い条件の中でもがいておかしな癖をつけたりもします。

(私の人生も、まさにそのようでした)

細かい話になりますが、
チェロはいくつかのパーツから出来ています。
具体的には、そのコンビネーションが狂っていたり、
消耗品の部分は消耗しきっていることが問題でした。

これでは良い音が出るはずもありません。
果たして、調整をしてもらうと、
まるで新しく別の楽器に生まれ変わったかのようでした。

それ以来、私は年に1度くらいは、工房を訪ねることにしています
消耗品を新しく替えなくてはなりませんし、
それ以上に、問題個所がないかどうか、
確認してもらいたいからです。

このチェロとの関わりが、私にとっては、
ヒーリングのあり方のヒントになっています。

壊れたから直す、のではなく、
本来の適切な場所に居続けるために、
最高の状態を保つために、
ヒーリングが必要なのです。

体を適切な状態に保てば、思考も感情もより自然に働きます。

食、職、住の環境が、
今、日本は驚くほどよくありません。
多くの人が環境によってストレスを溜め、苦しんでいるのを感じます。
ヒーラーとしての目でみると、やはり、ほとんど誰もが、
健康面で体に問題があります。
顕在化していないだけで、鬱や苛々や考え過ぎなどの傾向に
影響しているのを感じます。

自分の体を「もっと良く鳴るはずの楽器」と考え、
ご自身の体と向き合って下さい。

いろいろな方法があると思います。
アトリエにも、必要を感じられましたらお越し下さい。

2014年10月2日木曜日

10.【自分自身と向き合うために】

10.【自分自身と向き合うために】

昨日は、「難しいケース」について語っている内に、脱線し、
劇的な成功例について書いてしまいました。

興味深いエピソードではあるので
そのままにしておきましたが、
「あれ、簡単に治っているじゃないか」
と、思われた方もいらっしゃるかと思います。
...
初期の頃、自分でも魔法かと思うくらいの
成功例がたくさん起きました。

何も知らない私は自分の有能さを確信しましたが、
それは完全に真実ではありませんでした。
部分的には一役買っているものの、
治ろうとしていたのは、何よりその人の命であり、
自分はその営みに加わっていたに過ぎないのです。

だからと言って、自分が何もしなかったわけではありません。
極めて重要な役を担っていたのも事実です。

「私が治した」
いや、「命が自分で自分を治した」

この矛盾し合う二つの見解を理屈ではなく、
冷静な感覚として自分に浸透させるのには
長い時間が必要でした。

どんなキャリアにも、ビギナーズラックというものがあります。
先述⑨の成功例などは、まさにそのうちの一つでした。

しかしヒーリング哲学という観点で、今では
このような例に価値があるとは思いません。
なぜなら、その人がそのような体になったことには、
その人の人生の経緯があり、
原因あっての結果であったはずだからです。

早急かつ劇的な症状の解決は、
スペクタクルとしては面白いですし、
尊敬を集めることも出来るのですが、
ヒーラーをヒーローにしてしまい、
クライアントさんから自分自身を見つめる機会を奪ってしまうことが、
良いとは思えません。

誰においても、
その人自身の意志が、何よりも尊重されるべきだと思うのです。

「本当に、このクライアントさんは治りたいと思っているのか」
「治ると思っているのか」
「そのために時間、お金、労力を費やすつもりがあるのか」

これらは極めて重要な問いです。
その人の意志を試す、と言うと、上から目線のようですが、
クライアントさんの心のリズムを優先したいとの考えからです。

そのようなわけで、現在では、過激なヒーリングは起こさず、
比較的静かな(それでも劇的な変化を起こす人はいますが)
長い見通しの中で、施術をしています。

アトリエこしきでのヒーリングが、
自分自身と向き合う機会作りとなればと思います。

2014年10月1日水曜日

⑨【どれくらいで治るのか】

⑨【どれくらいで治るのか】

昨日はケーブルTVの取材でした。

ヒーリングについて、簡潔に、手短に説明するのはとても難しいですが、
これも今の自分に必要あってのことだと思います。
こちらのFBページも、少しずつ言葉にしていく努力を続けたいと思いますので、
今後とも是非よろしくお願いします。

昨日は「何回くらいの施術で治るのか」という質問を受けました。...

答えは、とてもありきたりのものになってしまいますが、
「症状次第」です。
しかしこれだけでは身も蓋もないので、
その内容を、今日は説明してみたいと思います。

例えば、肩凝りを例に取りますと、
一口に肩凝りと言っても、その原因が何に由来するかという点で、
程度は相当に異なったものになります。

(簡単な例)
肉体は、静電気によって硬化する性質を持っています。
ヘッドフォン、ピアス、ネックレス、ヘアピン、眼鏡、腕時計など

その金属部分に静電気を集め、
またはそれが電子機器である場合は、それ自体が静電気を発しています。

慢性的な肩凝りをお持ちの方でも、
これらに気を付け、例えば、
寝る時、休む時には必ず外す、
ということを心がけるだけで、簡単に症状が緩和されることがあります。

実は、数多くクライアントさんの肩凝りを診ていますと、
このような理由によるものが大半です。
しかしまさかイヤフォンや腕時計が理由などとは思いもよらなので
肩が凝る→マッサージを受ける、
という安易な図式が出来上がってしまっているのですが、
原因が解消されない限り、このループは続きます。

このようなタイプの肩凝りは、1回で治ることが多いです。

(難しい例)
一方、難しい肩凝りは、
肩から上にかけての背骨が曲がっていることに由来する肩凝りです
このような場合、曲がった背骨に合わせて、
筋肉が左右非対称に配置されているので、
そのアンバランスが問題となります。
筋肉をゆるめつつ、背骨を正しい形に戻す、
そして筋肉を再配置する、ということを
体が同時に進めていかなくてはならないので、
工程は十数回必要となりますし、
好転反応も不可避だと思います。

すでに何度か書いていますが、
私は施術に際してマッサージやストレッチなど
「触れる」ことをしません。
そのような方法で、曲がった背骨が真っ直ぐになるのか、
と思われる方もいらっしゃると思いますが、
実例があります。

2007年、近江に出張に行った時のことですが、
背骨が曲がった(昔で言うなら背虫です)おばあちゃんの
施術をしていたことがあります。
見る見る間に背骨が立ちあがり、
30分ほどもすると真っ直ぐ立っていたられるようになっていました。

この時、私が理解したことは、
「体は常に治ろうとしている。
本来の形を覚えている。
ただ治るためのきっかけを待っているのだ」
ということでした。

そのきっかけは、私たちの「常識」が選ぶものではなく、
「体」が選ぶものなのだと思います。

・・・

話が逸れてしまいましたが、
一口に肩凝りと言っても、その症状を構成する原因によって、
問題の程度は大きく異なります。

まずは簡単な例の方で説明したことを試してみて、
効果がないようだったら、
難しいケースであることを疑ってみて下さい。

体には分からないことが多いです。
それは人間が作り出したものではなく、
自然の産物だからです。
自然を相手に、人間はどんなに分かったと思っても、
分かり切るということはないと思います。

「どうしてこうも簡単に治るのか」
「どうしてこうもかたくなに治らないのか」

どちらも、理解不能なことが多々ありますが、
分かりきろうとせず、関わる時、
不思議な光景を見せてくれるのが、私たちの人体です。

ヒーリングと併せて、
上述のような観点での診断もしております。
ご不明な点がありましたらお問い合わせください。

お読み下さり、ありがとうございました。